姓名判断

名前・名称を吉にするとは、

●字の画数を吉にすれば良い。
なので、姓名判断の本を参考にして名前を作れは良い。

●吉の名前に変えれば全て良くなる。

そう思っていませんか?

実は、名前の判断は、鑑定する項目が沢山あるのです。

★姓名学 判断基準


【数理の吉凶】画数を吉にする
【配合の吉凶】三才五行配合を吉にする
【音霊の吉凶】発音を吉にする
【字形の吉凶】字形・字星で個人的目的を取り入れる
【その他】数理の目的格で個人命式の弱いところをカバーする

このように、画数の吉凶は姓名学の一部にしか過ぎないのです。

書店で買える姓名判断の本は、一般の方にも簡単に説明できる画数だけが取り上げられているのです。

そして、名前・名称の吉凶だけで、

人や会社の吉凶が決まる訳ではありません。

個人の場合は、あくまでも命式(宿命)を活かすことが運命学ではとても大切なことです。

姓名学で『財運が良い名前』を付けても、直接、財運が良くなる訳ではありません。

名は「玄影」と云って運命学的要素の一部を変化させるもので補助として使用するものです。

◆ 命(宿命) 40%
◆ 環境や努力 30%
◆ 玄影    30%

(↑運命学で変えられる要素(方位・家相・名前))

良い名前は人生において、しぶとさ図太さが出てきます。

例えると、両側が崖の道を歩いているとします。

姓名判断01

良い宿命や宿命を活かしている人は道の中央を歩き、衰運で道の端を歩くことになっても、崖から落ちません。

宿命に矛盾が多い人や宿命を活かせない人は、普段から道の崖っぷちを歩いているのです。

姓名判断02

そうなると、衰運の時に崖から落ちてしまい、良運の時に崖から這い上がるだけで、道の中央には行けません。

姓名判断03

吉名を使うと衰運でも崖のふちにしがみつく事ができ、落ちることを避けられるため、大きな差になるのです。

姓名判断04

このように、吉名は命(宿命)を補助する役割を果たし大凶を小凶にするためにとても大切なのです。

個人の場合は戸籍の名前を変えるのではなく、普段使う名前に使用したり、仕事用の名前として名刺に使う場合が一般的です。

組織・会社名も、もちろん名前を吉にすることはとても大切です。

姓名・名称鑑定は、お客さまが考えた候補名2~3を判断し、どれが一番良いか判断する。

そして少々変更すればとても良い名前になる場合は、いくつか提案させて頂きます。

その違いを説明させて頂き、決定するのはお客さまです。

是非、ご利用下さい。

鑑定料金

名称鑑定
37,800円(税込)

(候補の鑑定数が多い場合は別途見積)

(事前お振込頂きまして作業に入りますため、キャンセル不可)

※ 姓名学の流派は日本だけでも50以上あり、
日本で一昔前に主流だった『熊崎派』は、旧漢字を使用するため実用的でなく現在では使用する人がほとんどいなくなりました。

私が使用する姓名判断は現在社会の常識面からみて、また占術の理論面からみても研究され納得できる姓名学・『明澄透派(透派)』を採用しています。

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